1900年代・ジャパン・ブラック・フライ・ボックス アンテイーク・フライ・ボックスC/・ @ A B D E F G H ![]() |
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1900年初頭Wheatley black japanned 6" Fly Box | |||||
1900年代・Farlow black japanned7“ |
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1900年代・ジャパン・ブラック・ダブル・フライ・ボックス | |||||
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![]() 内部は大変凝った作りで4面になっています。#6前後に適した大型フライ用クリップが40個、それ以上の大型フックに適したLLクリップが24個付いています。当時の古いサーモン・フライが48本程付いていますので資料的にも楽しいボックスです。フライの中にはアイの完成度から当時のプロが巻いたと思われる超大型のサーモンフライからシルク・ガットのアイが付いたフライまでバラエテイーに富んでいます。当店お問合せ番号SC420。グレードは ![]() ![]() |
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このモデルのみジャパン・ブラックではなくアルミ製です。1803年釣り針のメーカーとして誕生したオルコックはハーデイなどと同じく多くのロッドやリールの総合メーカーとして知られた英国の釣具総合メーカーでした。1963年JWヤングと一緒になり、1965年にはシェイクスピアーに買われて、残念ながら伝統あるオルコックの名前はなくなってしまいました。 |
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レザー部分のメス・スナップが本体から剥離してオスに付いています。ピンセットを保持するストラップは問題ありませんが経年で当たる部分のレザーが一部欠落しています。内部の天然フェルトは綺麗です。以上の瑕疵はリーダー・ワレットとしての機能に支障はありません。 年代は当店の推測で正確ではありませんが、両サイドに補強のバーが付いたデザインはかなり古いモデルの特徴です。使用が可能な当時のフライが40〜50本程度収納されています。資料としての楽しみと使用する楽しみを持ったアルミフライ・ボックス。蓋の部分の裏側にはフエルトが付いたレザーのガット・ケースが付いています。外側には当時のピンセットが付いています。サイズ:約125x90x27mm 。当店お問い合わせ番号SC421。 グレードは |
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