1930年〜1980年代・アンテイーク・フライ・ボックス![]() ![]() |
アンテイーク・フライ・ボックス @ A B C D E F H |
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尚仕様・型番等の説明は1980年代のカタログを参考していますので説明が違っている場合もありますことをご高配ください。 |
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7本掛けクリップが3カ所で計21本、10本掛けが3か所で計30本、合計51本の渓流用フライが収納できます。 |
ボックスの外形サイズは9cmx6cmx2.3cm。状態はかなり綺麗で、目立つ程の大きな傷や凹みなどは見られません。内部の状態は外部より更に綺麗で使用頻度がそれ程多くないと推定できます。二重構造タイプです。 |
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このボックスは当店の推測ではシャープスの注文モデルの可能性がたかいのではないかと推測いたしております。 手のひらに入るほどの取り扱いやすい日本の渓流用に適したサイズです。近年かなり入手が難しくなっているサイズのコンパートメント・タイプです。 |
当店お問い合わせ番号SC487。グレードは ![]() ![]() |
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古い時代にはこの珍しい厚さ1/2”の薄型モデルが製造されていたのかもしれません。 当店の1970年代のカタログにはこの薄型は見当たりません(3/4”が最も薄いタイプです)。 外形サイズ9cmx6cnx12mm(1/2インチ)。それぞれの面に7個掛けが3か所、10個掛けが3か所、合計51個のフライが掛けられます。前のオーナーが一部にナンバーを記入しています。 目立つほどの凹み等は見られませんが外側の塗装面に若干の剥離が見られますが使用上支障はありません。クリップ等の使用に問題は見られます。当店お問い合わせ番号SC489。グレードは |
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素材もアルミニウムではなく、古い時代のジャパン・ブラック塗のハーデイのフライ・ボックスと同じく鉄製(所謂ブリキ)と思われます。1950年代かもっと古い1930年代かもしれないと推測いたしておりますが確かな年代は特定できませんでした。当店のホイットレーの1970年代のカタログにはこのサイズはみあたりませんでした。 |
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左上段には64個、左下段が29個の日本の渓流に適した#12から#16程度の小型ウエット・フライが収納されていました。リーダー等の小物入れを備えた右の大型コンパートメントの上段には9個の大型ウエット・フライが収納されていますが中にはかなり珍しい興味深い貴重なフライも含まれています。 数量を全て数えてはいませんが約200個程度(多分それより多いと思われますが)と推測されるフライはプロが巻いたものと推定出来る完成度高いフライです。殆どが問題なく使用が出来る極めて状態の良いウエット・フライです。 |
右側にはリーダー等の小物入れがついていますので大変便利な仕様になっています。 |
サイズは15.5cmx9cmx2.3cm。 |
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内部にスイング・リーフと呼ばれる中仕切りが付いているので大量のフライを収納出来ます。 本体には#8程度までのフライが10本止められるクリップがが合計14個所、140本のフライが掛けられます。 中仕切りには#8〜#4程度までのフライが7本掛けられるクリップが14か所、98本のフライが掛けられます。合計238本のフライが収納できます。 |
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当時のカタログにはこのモデルに該当するのは#1601が最も近いのですが、カタログには厚さが7/8”と表記されています。このケースは5/8”なのでこれより古い時代の珍しい薄型モデルではないかと推測されます。
外形サイズは15.5cmx9cmx1.5cm。 |
フック・サイズ#10〜#6程度までに適した7本掛けクリップが7本、#10〜#16阿程度に適した10本掛けクリップが7本、合計119本のフライが収納出来ます。ケースの状態はかなり良好です。約40本ほどの使用可能なウエット・フライが付いています。た
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3-1/2インチ・フライ用ボックス |
手の平に入るほどのハンデイーなサイズです。近年かなり入手が難しくなっているモデルですが今回買い付ける事が出来ました。 7本掛けクリップが3カ所で計21本、10本掛けが3か所で計30本、合計51本の渓流用フライが収納できます。 |
状態はかなり良好で大きな傷などは見当たりません。今後も長くご愛用頂けるフライ・ボックスです。30個ほどの使用可能なフライが収納されています。 |
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