1960年〜1980年代・アンテイーク・フライ・ボックスA/6![]() |
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ドライ・フライ用のコンパートメントは8個のSサイズ、4個のMサイズの計12小間タイプ。沈んだような鉛色のアルミ・ケースは大きな傷や凹みは見られない良好な状態と言えます。 瑕疵として4隅がピンで固定されたムートンの写真下側の2か所が外れているようです。上部の2か所と僅かな接着剤の力で使用には支障はありません。写真で1か所蓋を明けてある紺パート・メントが占めるグリップは機能していますが開けるスプリングが一部破損していて自動的に開ける事が出来ません。クリッパー等で隙間から開ける必要があるようです。古い時代のホイットレーのコンパートメント・タイプではしばしば幾つかの不都合が見られるので、オークション於いてはそれほど大きな瑕疵とは考えられないようです。他の9カ所のコンパートメントは正常に開閉が出来ます。 |
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左の写真では1か所を除いて全てのコンパートメントを開いて撮影しました。1か所のコンパートメントも締めるスプリンが機能しているのでフライを収納してこぼれる事はありませ、大切なフライを収納しておくのに適しているでしょう。使用頻度がどうしても高くなるアルミ・フライ・ボックスとしては良好な状態と言えます。当店お問い合わせ番号SC450。 状態は経年を考量すると通常のグレードです。 |
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![]() 12.5x9x2.5cm、最も使用しやすいサイズと言われているホイットレーのミデイアム・サイズで古い時代の本物のムートンが反対側に付いたモデルです。 ドライ・フライ用のコンパートメントは4個のSサイズ、4個のMサイズ、2個のLサイズの計10小間タイプ。大変珍しいデザインのモデルです。沈んだような鉛色のアルミ・ケースは大きな傷や凹みは見られない良好な状態と言えます。 瑕疵として本物のムートンの一部のファーが取れかかっていますが使用上支障はありません。
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![]() ホットレー・シリーズの中では最も小型の所謂3-1/2“タイプに属します。このモデルは古い時代のモデルで独特の鉛色を帯びたカラーと薄型モデルです。薄型モデルは近年オークションでも大変人気が高く、その中でも3-1/2”や4-3/4“の中型と小型が特にご要望の多いサイズです。 |
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当店お問い合わせ番号SC398。 状態は経年を考量すると頻繁に使用されるフライ・ボックスとしては通常のグレードです。 |
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尚殆どがプロの手で巻かれたと思われるウエット・フライ |
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![]() ![]() 外部の状態は、使用上支障がないとしても錆などがあります、内部の状態は良いと言えます。お買い得なアンテイーク・ボックスです。当店お問い合わせ番号SC401。ケースの内部の状態は良好と言えます。使用上支障のない外部の状態を含めたグレードは |
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1930年代・マーロック・ジャパン・ブラックウエット・フライ・ボックス | |||||||
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