1960年〜1980年代・アンテイーク・フライ・ボックスA/6お問いあわせ・ご注文。メール
アンテイーク・フライ・ボックス#2/6・ @ B C D E

鉛色の独特なアルミ・カラーはアンテイーク・タックル特有のものです。アルミも厚みがあってどこか重々しい雰囲気です。新しいアルミは軽く白っぽい印象がありますが、これらのフライ・ボックスはどっしりとした感触が手に残ります。フライが入ったボックスは殆どが当時のプロが巻いたと思われるものばかりです。フックもモダーンな形とは異なるクラシックなプロポーション、これだけでも大変貴重なものです。

1960年代・ホイトレー1407

12.5x9x2.5cm、最も使用しやすいサイズと言われているホイットレーのミデイアム・サイズで古い時代の本物のムートンが反対側に付いたモデルです。

ドライ・フライ用のコンパートメントは8個のSサイズ、4個のMサイズの計12小間タイプ。沈んだような鉛色のアルミ・ケースは大きな傷や凹みは見られない良好な状態と言えます。

瑕疵として4隅がピンで固定されたムートンの写真下側の2か所が外れているようです。上部の2か所と僅かな接着剤の力で使用には支障はありません。写真で1か所蓋を明けてある紺パート・メントが占めるグリップは機能していますが開けるスプリングが一部破損していて自動的に開ける事が出来ません。クリッパー等で隙間から開ける必要があるようです。古い時代のホイットレーのコンパートメント・タイプではしばしば幾つかの不都合が見られるので、オークション於いてはそれほど大きな瑕疵とは考えられないようです。他の9カ所のコンパートメントは正常に開閉が出来ます。

ロゴマークはコレクターに人気の高いロジンジと呼ばれている菱形のロゴが入っています。

左の写真では1か所を除いて全てのコンパートメントを開いて撮影しました。1か所のコンパートメントも締めるスプリンが機能しているのでフライを収納してこぼれる事はありませ、大切なフライを収納しておくのに適しているでしょう。使用頻度がどうしても高くなるアルミ・フライ・ボックスとしては良好な状態と言えます。当店お問い合わせ番号SC450。 状態は経年を考量すると通常のグレードです。¥9,936(税別¥9,200)。

 
1960年代ホイットレー1408特殊タイプ

12.5x9x2.5cm、最も使用しやすいサイズと言われているホイットレーのミデイアム・サイズで古い時代の本物のムートンが反対側に付いたモデルです。

ドライ・フライ用のコンパートメントは4個のSサイズ、4個のMサイズ、2個のLサイズの計10小間タイプ。大変珍しいデザインのモデルです。沈んだような鉛色のアルミ・ケースは大きな傷や凹みは見られない良好な状態と言えます。

瑕疵として本物のムートンの一部のファーが取れかかっていますが使用上支障はありません。

 

写真で1か所蓋が閉じられたSサイズのコンパートメントが、閉じるグリップは機能していますが開けるスプリングが一部破損していて自動的に開ける事が出来ません。クリッパー等で隙間から開ける必要があるようです。古い時代のホイットレーのコンパートメント・タイプではしばしば幾つかの不都合が見られるので、一般的にアンテイークとしては大きな瑕疵とは考えられません。収納には問題がありませんが取り出しに手間が掛かるという事になります。当店お問い合わせ番号SC451。 状態は経年を考量すると良好なグレードです。¥9,936(税別¥9,200)。
1960年代ホイットレー#1301

ホットレー・シリーズの中では最も小型の所謂3-1/2“タイプに属します。このモデルは古い時代のモデルで独特の鉛色を帯びたカラーと薄型モデルです。薄型モデルは近年オークションでも大変人気が高く、その中でも3-1/2”や4-3/4“の中型と小型が特にご要望の多いサイズです。

表記の年代等はロジンジと呼ばれるホイットレーの刻印・素材等からの当店の推測です。この3-1/2”のサイズは約90mmx60x14mm、方にすっぽりと収まり使い勝手が極めて快適です。#7と呼ばれる#12以下の小型フライに適したクリップが30個、#10と呼ばれる#10前後のフライに適したクリップが21個、両面で51個のフライを収納する事ができます。合計4面のクリップが付いています。フック・サイズ#10〜12程度に適した、7本掛けが2面で計42本、#12以下のフックに適した10本掛けが60本、合計102本のフライが収納できます。

当店お問い合わせ番号SC398。 状態は経年を考量すると頻繁に使用されるフライ・ボックスとしては通常のグレードです。¥7,776(税別¥7,200

1960年代ホイットレー#1401
ホイットレー・シリーズの中では中型モデルに属する大変人気の高いサイズです。どっしりとした古いタイプのアルミ・カラーと、製造をやめてしまった事から更に人気の高かまっている薄型モデルです。この片面に#6前後の大型ウエット用クリップの付いたモデルはかなり古いモデルになります。尚、表記の年代等はロジンジと呼ばれるホイットレーの刻印・素材等からの当店の推測です。

この4-3/4”mモデルのサイズは約120mmx90x16mm。#4〜8程度の大型フライが15本収納できる大型クリップと、#10〜#16程度のフライを収納できる中型クリップが35個付いています。合計50本のフライが収納可能です。

尚殆どがプロの手で巻かれたと思われるウエット・フライが約38本収納されています、現在でも使用可能です。状態はかなり良好です。瑕疵として幅4センチ程の間に手で文字が彫られていますが画像ほど目立ちません。ケースの状態は良好です。当店お問い合わせ番号SC397。グレードは ¥10,368(税別¥9,600)

1950年代ジャパン・ブラック・フライ・ボックス6“